募集要項

<日本語教師になるための実践・実習コース40時間

   講座期間:コースⅠ:実践向きのトレーニングを行う講座:週1回(10週で修了)

<にほん語JSPトレーナー養成コースⅡ>

   講座期間:コースⅡ:大学・専門学校進学クラス・ビジネス日本語を教える能力を身に着ける
            :160時間/約5か月(2回/週)  

<日本語教師養成講座420時間コース>

   講座期間:約1年
   時間数 :大学・専門学校・日本語学校で働くための資格獲得コース:420時間/約1年(2回/週)
   授業時間:現在進行中の時間割です。
       【平日】13:00-16:10/ 18:00-21:10 
        【土曜日】9:00-12:10/13:00-21:10
 ※当校文化庁日本語教員養成研修の届出番号を受理しています。H29113040006)

時間割り:■週2~3回 

   授業時間:現在進行中の時間割です。
      【平日】月・木 午後1:00~ /午後6:00~
       土曜】9:00~/13:00~ 
 
※スケジュールは個人の都合にできるだけ合わせて行います。見学時にご相談ください。  

カリキュラム

<日本語教師養成講座 420時間コース>実践向きの授業
<       過  程       > <   カリキュラム   > <       学 ぶ 内 容       >  時間数
●社会・文化・地域 ①世界と日本 国際社会の実情と日本との関係、日本社会・文化、学習者と日本の関係を理解する 4
②異文化接触 多様な背景を持つ学習者を理解するために、学習者が日本語を必要とするに至った背景、周囲の接触状況の理解。 8
   
③日本語教育の歴史と現状 学習者に接する学習者の背景及び将来を考えるために日本語教育や、現状、制度を知る。 12
 ●言語と社会 ④言語と社会の関係 学習者の円滑な社会生活を実現するために学習者の社会的背景や文化習慣を学ぶ。 8
⑤言語使用と社会 様々な社会集団を理解するために、言語・非言語行動について学び理解する。 16
⑥異文化コミュニケー
 ションと社会
異なる文化・習慣を持つ人との共存を目指して互いの文化・言語に対する態度や言語を用いた関係を構築する。    4
 ◆言語と心理 ⑦言語理解の過程 効果的な日本語教育を目指して、学習者の言語情報処理過程や学習のしくみ、学習方法について学ぶ。 8
⑧言語習得・発達 個々の学習者に合わせた言語教育を行うために言語の習得過程や学習者の要因、学習効果を高める方略を学ぶ。 12
⑨異文化理解と心理 自文化と異なる背景を持つ学習者に対し、異文化接触に際して感じる不安を理解し、その解決法を探る。 12
 ◆言語と教育  ⑩言語教育法・実習            (20)日本語教師の資質能力 8
(21)日本語教育プログラムの理解と実践 16
(22)教室・言語環境の設定(23)コースデザイン 20
(24)教授法(24)教材分析・作成・開発 20
(26)評価法(27)授業計画(28)教育実習 58
(27)授業計画(28)教育実習 70
(31)目的・対象別日本語教育法 12
⑪異文化間教育とコミュニケーション教育 文化の多様性を尊重し、文化を異にする学習者の物事の捉え方やコミュニケーション方略を理解する。 24
⑫言語教育と情報  学習管理や教材作成等に必要なリテラシー能力開発 20
 ◆言語  ⑬言語の構造一般 学習をより効果的に行うために世界の言語構造等を学ぶ。    16 
⑭日本語の構造 日本語に関する知識を統計的に学ぶ。 52 
⑮言語研究
⑯コミュニケーション能力
学習者のコミュニケーション能力を身につ行けるために教師自身のコミュニケーション能力を育成する 20

FUKUOKAふぁんが選んだテキストたち


 ① みんなの日本語初級Ⅰ 本冊(スリーエーネットワーク)定価2,500円(+税)
 ② みんなの日本語初級Ⅱ 本冊(スリーエーネットワーク)定価2,500円(+税)
 ③ ニューアプローチ中級日本語基礎編(語文研究社)定価2700円(+税)
 ④ テーマ別上級で学ぶ日本語(KENKYUSHA)定価2,400円(+税)
 ⑤ 中上級レベル日本語教材 語彙力ぐんぐん一日10分(スリーエーネットワーク)定価800円+税
 ⑥ 初級レベル日本語教材 正しく書けるカタカナすらすら1日10分(スリーエーネットワーク)定価1,080円(税込)

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