FUKUOKAふぁんの特徴
「日本語教師にとって大切なこと」が詰まった場所
私たちFUKUOKAふぁんでは、ただ教える技術だけを伝授するのではなく、学習者にとって大切なことは何か、日本語教師としてあるべき姿とはどのようなものかを場面に応じて導き、受講者みんなで考えることで、それぞれの日本語教師像を構築していくお手伝いをしています。
「教えるスキル」と「教える志」を身につけていただき、より良い教師として学習者と向き合っていただけたらと、切に願っています。
文科省認定の日本語教員養成研修実施機関(届出受理番号H29113040006)
「日本語教育参照枠」に沿った実践力
文科省の「日本語教育参照枠」に沿った授業展開で、教案の書き方や授業プランニングの方法等の指導を行い、教壇に立つトレーニングも行うため、受講修了後すぐに実践力のある教師として就職できます。
「少人数制」で和気あいあいと
受講生は4名~6名と少人数制で授業を行い、一人一人の特性に合わせた指導を実施します。受講生同士も和やかな雰囲気で学べ、Online授業の際も質問しやすい雰囲気です。
「理論」を「実践」に移行
日本語教育界全体が変革の時を迎えた今、法制度やシステム等多くの点でこれまでの日本語学校や日本語教師とは異なる状況に変化しています。
FUKUOKAふぁんでは、文科省の「日本語教育参照枠」や最新の指導法を研究し、「理論」を「実践」に移行させる指導を実施し、これからの時代に必要とされる日本語教員を育成します。
Online授業の指導法・AIボード活用
文科省が認めたため、これからはOnline授業を取り入れる学校が確実に増えます。対面式授業とOnline授業では、指導方法が異なりますが、FUKUOKAふぁんではその指導法や、AIボードを活用した授業展開など最新のスキルを習得できます。
自分らしい日本語教師を目指す
日本語教育界も時代とともに、コミュニケ―ション能力を重視する教育方針へ変革しています。
日本語教育を受ける人も「留学生」だけではく、「就労者」や「生活者」と多様化する中で、日本語教師には、それぞれの特技や強み、「自分らしさ」を活かした日本語教育指導が求められるようになっており、FUKUOKAふぁんでも受講生のタレント(才能)を大切に指導しています。
即戦力!就職率98%以上
FUKUOKAふぁんの修了生は「教えるスキル」があると面接でも好印象で、就職を希望する修了生のほとんどが、日本語学校や大学への就職、国際交流基金・日本語パートナーズなどの海外勤務などの夢を叶えています。
近年では、個人で日本語教室を運営し、副業として自由な勤務形態で働いている人もいます。
修了生の声はコチラ→就職先は日本語学校・大学・海外・フリーランスetc!!
FUKUOKAふぁん代表
語学の教え方研究所FUKUOKAふぁん
代表 河野きり子
国家資格 登録日本語教員・語学教育コンサルタント
㈱TABUNKA 代表取締役社長
九州大学卒業後、英会話講師・通訳・塾経営を経て、日本語教師となり多くの留学生を指導。いくつもの日本語学校の創設にも携わる一方、文科省認定の日本語教員養成研修実施機関を開設し、現在活躍する日本語教師を多数輩出。長年に渡り構築した教授法のメソッドを用いて後進の育成に努めている。
<著書> 中上級レベル日本語教材「語彙力ぐんぐん一日10分」
初級レベル日本語教材「カタカナすらすら一日10分」 他
語学の教え方研究所FUKUOKAふぁん
〒812-0013
https://www.fukuoka-fan.jp/






