講座案内
< 日本語教育スキルトレーニング講座 > 詳しく見る
各コースⅠ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・Ⅴは選択式で
学びたいところを選べます。
< 日本語教師養成講座420時間 >
文科省認定日本語教師養成研修実施機関(届出番号29113040006)の420時間コースです。
※420時間コースの詳細についてはお問合せください。
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.. 受講期間 ..
随時入講を受け付けています。日程については、可能な限りご希望をお伺いします。
コースの取り方次第で短期間で学ぶことも可能です。見学時にご相談ください。
日程の例:平日10:30~12:00・18:00~20:00/土曜9:00~12:00・13:00~16:00
日本語教師になるために乗り越えるべき3つの壁
FUKUOKAふぁん日本語教師トレーニングセンターでは、次の3つの壁のうち「スキルの壁」を乗り越えるサポートを行います。
知識の壁と資格の壁は、国家資格を取得することで乗り越えることができます。
✅スキルの壁:日本語指導の基本的なスキル
私たち日本人は、英語を日本語で学んできましたが、将来、日本語教師として活躍するあなたは、日本語がまったく分からない方々に対して、日本語を教えることになります。
指導の際に媒介言語として英語を使用することも可能ですが、学習者の中には英語も理解できない場合があります。
そのような場合に備えて、「日本語で日本語を教える」直接法の指導スキルを身につけることがとても重要です。
✅知識の壁:外国の方に日本語を教えるために必要な社会的知識
日本人が外国の方に日本語を教える際に、最も重要なのは「相手への理解」です。
そのためには、日本語教師としての在り方を正しく捉えるとともに、「異文化コミュニケーション」をはじめとした社会的知識を身につけることが必要です。
✅資格の壁:日本語教師に必要な国家資格の取得
令和6年度より、文部科学省によって「登録日本語教員国家資格」が新たに制定されました。令和12年度以降、認定日本語教育機関で日本語教師として働くすべての方に、この国家資格の取得が義務付けられます。
「日本語教育の参照枠」に基づいたカリキュラム
「日本語教育の参照枠」とは、文部科学省が令和3年に取りまとめた、「日本語教育に関わる全ての者が参照できる日本語学習、教授、評価のための枠組み」のことで、日本語の習得段階に応じて求められる日本語教育の内容・方法を明らかにし、外国人等が適切な日本語教育を継続的に受けられるようにするために提示されました。
語学の教え方研究所FUKUOKAふぁんでは、この参照枠に基づいてカリキュラムを作成し、参照枠に沿った授業ができる日本語教員の育成を目指しています。












